広告を見直せばもっと経営は安定する

経営を成功へ向かわせるためのジャンプ

広告を見直せば経営はもっと安定する

経営に暗雲が漂い始めたとき、経営者がまずすること。
「営業」です。

営業電話をする若手経営者

経営が危うくなるということは、顧客数が減っているということです。
その減少している顧客の数に気づかない、もしくは目を向けずに
多忙な事業活動に専念し続けていると、気が付いた時には
手の施しようがなくなっているのです。

売り上げダウンによる困惑

私の父がそうでした。
経営が上向きの時には感じなかった営業力のチカラ。

経営者は、おしなべて営業は不得意であり、苦手意識の強い業務内容です。
だからなるべく“良いモノ、サービス”を心がけることで経営を上向きにしようとします。

良いモノづくりに専念する職人

ですが、世の中の変化によって事業内容を向上させるだけでは、経営は続かない場合があります。

バブル崩壊時の世の中

経営スキルを磨くことは、事業内容の向上と同時に営業、広告スキルを磨くこと。
それは営業、広告=セールス(売るチカラ)です。

経営をするのなら、自慢できる事業内容とともに、このセールススキルを磨いておくことが
経営者の必須条件になります。

見込み顧客へのセールス
広告制作デザイン案ミーティング
ウェブ制作
契約成立顧客獲得
外国車のセールスマン

営業を行うと分かりますが、
いきなり電話営業や飛び込み営業をかけても、
空振りばかりで心が折れることは必至です。

まずは自社のサービス内容の強みを知ってもらうことが最初にすること。

よく「集客」→「追客」という順番をいう人がいます。
この「集客」はお客さんを集めること。その方法の主軸となるのが広告になります。
ほかにも広報PR、sns活動、動画配信などなど打ち手はいろいろありますが、
始めにすることは消費者に自社のサービスを知ってもらう施策です。

自社の強みと弱みを棚卸し

次に、追客。
集客でそこそこの周知されているサービスを、今度は営業活動で顧客を獲得してゆきます。

この時に、見込み顧客が「あ、それどこかで聞いたことある」と感じてくれれば
顧客獲得のパーセンテージは上がります。

「集客」→「追客」
この順番で事業を展開してゆくと、効率よく経営を安定させることが可能です。

とくに中小零細の経営者は、自身の事業内容には自信をもっていますが、
こと顧客獲得に関しては、めっぽう弱い人が多くみられます。

集客をすること。つぎに追客をすることを日課としてみてください。
必ずあなたの経営は上向きに変わってゆきます。

ステップアップする経営

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